卒業年度 氏名
昭和46年 西川(西脇)則子
昭和53年 小野(阿部)陽子、葉多(立花)由希恵
昭和55年 高橋(赤城)淑子、村上(瀬戸)紀美子、成田(深尾)優子、平賀(船木)志津子、古山(土沢)睦、堀田(森田)葉子
昭和56年 玉川(高田)幸江、林(菅田)浩恵、古木由美
昭和57年 石田(山野寺)智華子、小林(宮下)和江、渡辺(沢口)敦子
昭和58年 大久保(高須賀)純子、酒井(鈴木)寿子
昭和59年 萩原(高畑)菜穂子、本田(宮下)真子、五十嵐(竹端)智子、久々津ちさと、高橋(瀬戸)富美子、高橋(則末)有希子
昭和60年 飯野(伊藤)礼子、糟谷俊恵、中谷みゆき、本田(宮下)真子
昭和61年 鎌田(内藤)敦子、瀬川(中村)佳子
昭和62年 岩田(友田)朗子、熊木(荒)志保、藤田真美、村上(佐藤)裕子、吉田(菅原)直子
昭和63年 国分(後藤)真由美、砂川(田口)奈緒美、千田栄
平成元年 高玉(上田)佳代、武市(中谷)泰子
平成2年 髙山(工藤)真希子、樋田(鈴木)憲子
平成3年 菅原真由美
平成4年 柚木(猪俣)綾子、岩花(大谷)舞子
平成5年 林(住吉)朋生、奥田郁子
平成6年 本郷(清水)千尋、新谷麻美、糸尾(久保田)綾、新井田(北村)留美、碓井(庄司)まゆ、鈴木(北川)真由美
平成7年 知升朋子、土門直美
平成9年 田中(大坂)文、尾崎(結城)みどり、佐藤(島田)千里
平成10年 筒井(田原)直子
平成11年 朝日(坂上)直子
平成12年 山下晶子
平成13年 堀里香、藤田文恵
平成14年 梅林(田中)亜希
平成17年 園田千加子、土田真子、松田(永野)鮎子
平成18年 福島まどか
平成19年 小沼由梨香
平成20年 島﨑絢子、吉田知世
平成21年 坂本(鎌田)和香、塩出加奈
平成22年 牧野萌絵、山田翔子
平成25年 東美絵子、向井美那子

北大以外の大学からのマネージャーを含む

北大水産学部生と本学野球部

北大水産学部は札幌農学校水産学科として発足したが、昭和10年に函館高等水産学校として函館に独立し、昭和24年の新制大学制度の施行に伴い、北海道大学に包括され、農学部水産学科から水産学部となり函館にキャンパスを持っている。硬式野球部については新制大学以前の歴史は不明であるが、昭和24年の新制大学選手権北海道地区予選に参加し、決勝まで進んでいる。また、同じ年から始まった全道大学野球選手権にも出場し、第2回大会には樽商大、第3回大会には北大を破って優勝するほどの強豪であった(当時水産の教養課程が札幌であったかどうか不明)。

北大水産学部生は教養課程時代に本学硬式野球部に所属し、函館への移行までの1年半の間、本学部員と一緒に神宮を目指し、函館に移行してからは水産学部の野球部に在籍し神宮を目指していた(残念ながら平成25年に硬式野球部から軟式野球部に変わっている)。その中には、野球の情熱に燃え、留年して本学部に転部するもの、教養課程を留年するもの、水産学部に移行してからも週末に札幌で本学野球部員と練習をし、一緒に神宮を目指すものなどがいたが、昭和63年卒の林田のようには学部移行時にクレームがつき登板できなかったなどの悲哀を味わったが、平成3年卒の槙原量行は水産学部生として初めて主将を務め、平成23年卒の福田裕は平日は函館オーシャンで練習をし、週末に札幌に車できて一緒に練習をして、見事神宮出場を勝ち取り、1番打者としてベストエイトの立役者となるなど戦後から現在までの本学野球部に所属した50名近い水産学部生は本学野球部に大きく貢献している。