こんばんは。今日は北大A球場で札幌第一高校とオープン戦2試合を戦いました。
試合結果
第一試合
札幌第一高校100100200 4
北海道大学 50000100x 6
第二試合
北海道大学 200000000 2
札幌第一高校000011000 2
第一試合は4-6で勝利しました。相手投手の立ち上がりを攻め、初回に奪った5点を守り切りました。
初回、四球と犠打などで一死二、三塁とすると四番後藤が一塁内野安打で先制。なおも五番佐々木啓が四球で満塁となり、続く六番有井も四球、七番城谷も四球で押し出し。押せ押せの雰囲気の中八番山田がレフトへ2点タイムリーを放ち、5点目を奪います。
しかし二回以降は二安打に終わり、得点は六回に四球と敵失がからみ追加した1点のみ。打ったヒットは4本、四死球は10個ということで、「奪った点数で勝った」というよりかは「もらった点数で勝った」という印象が拭いきれないような、そんな試合になってしまいました。
先発した川上は9回を164球の熱投で完投。被安打10、与四死球7と苦しみました。最終回には四球三つを連続し一死満塁のピンチを招きましたが、無失点で切り抜けなんとか勝利にこぎつけました。
第二試合は2-2の引き分けに終わりました。この試合も相手投手の立ち上がりを攻め初回に先制できましたが、二回以降追加点をあげることができませんでした。
初回、二死走者無しから三番勝又がライト前に運ぶと四番渡邊の打席で盗塁成功。渡邉は四球を選び二死一、二塁とすると、五番森がライトオーバーの2点タイムリー三塁打を放ち先制します。
しかし二回、三回は4人で、四回以降は毎回三人で攻撃終了となり、12個の三振を喫するなどほとんど思うように攻撃することができませんでした。
先発の松江は9回138球の完投。初回に三者連続三振、合計で10個の三振を奪うなど素晴らしい投球を見せてくれました。空振りをどんどん奪っていく松江の姿は、見ていて大変気持ちがよかったです。
今日は谷畑さん、武田さんに球審をしていただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。
選手の皆さんもお疲れ様でした。ここ2週間ほど、オフらしいオフが取れていなかったと思います。明日はしっかりと体を休めてください。体調がすぐれない方はしっかり治して、また火曜日から元気なプレーを見せてください。
谷畑さん。球審ありがとうございました。

三塁ランナーコーチャーの高崎

たぶん高橋(拓)

岡崎

今日2点タイムリーの山田

9回完投の川上

先制タイムリーの後藤

特大の三塁打を放った森

手を挙げる有井

牧口

ハイタッチをする後藤

鋭いライナーをレフト前に放った原口

二桁奪三振の松江

吉田