170111 再スタート

こんばんは。
明けましておめでとうございます。
昨年は北大硬式野球部を応援、支えて下さり本当にありがとうございました。

さて、約2ヶ月間もの長かったオフも今日で終わります。
今日は再スタートとして全体ミーティングを行い、ショートテーマについて、ハウス練習の位置付けについて、などを話し合いました。チームのことを部員全員で話し合うという機会が設けられたことで意識の共有がなされ、よいスタートがきれたのではないかと思います。

とはいえ、全体練習が始まるのは1月20日ということで、オフが明けたからと言って練習時間が特別増えるわけでもなく、依然として練習時間はかなり限られています。ただ数をこなすだけでなく、合宿に向けて自分なりの具体的な目標をもって練習にのぞみましょう。

今年も北大硬式野球部の応援をよろしくお願いいたします。

柳川

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納会

こんばんは。
久しぶりの投稿となってしまいました

12月3日土曜日に合同納会、昨日納会が行われ、年内の活動が終わりました

今年は春、秋のリーグ戦共に4勝6敗という結果でした。
結果にかかわらず、ここ数年勝てなかった私立大学と同レベルもしくはそれ以上に渡り合える力がついてきたことが実感できた一年でした

今年は八塚監督のもと、身だしなみやグラウンドルールなどの決まりごとを1から見直し、今まで以上に統一感のあるチームカラーを確立してきました。
また、昨年から使っているビニールハウスを引き続き利用し、冬でも悪天候でも練習することができ、それも勝利につながったと確信しております。

OBの方々、保護者の方々を始め、2016年は非常に多くの人たちのご支援、ご声援を受け、活動してまいりました。
本当にありがとうございました

新チームの目標も引き続き「神宮」です。
新チームでは11月から成人式までを冬季自主練習期間とし、全体練習としての縛りをなくし、個人に委ねる方針をとることにしています。
また、3月の合宿地を関東から九州(長崎)に移すことになりました。

このような新たな試みを取り入れて、2017年も引き続き「神宮」という目標を達成するために選手・マネージャー一同精進してまいります。
2017年も北大野球部をどうぞよろしくお願いします

田村

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161103vs札幌光星高校

こんにちは。
今日は札幌光星高校とオープン戦を1試合行う予定でしたが、天候が悪く、3回を終えたところで中止となりました。

今日の先発は田中(耀)。3回を投げ無失点でした。
攻撃では合田がツーランホームランを打ちました。

写真はこちらからご覧になれます。

松浦

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161030vs札幌大谷大学

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
昨日は札幌大谷とオープン戦を行いました。
試合結果は以下の通りです。
(1試合目)
大谷大/005003000/8
北大/102000006×/9

(2試合目)
北大/102020110/7
大谷大/000020001/3

(1試合目)
北大は初回に先制するも3回に逆転され、4点リードされてしまいます。
その裏、四球と相手のミスによって2点を返します。
しかし6回、さらに3点を追加されます。
5点差で迎えた9回、先頭の高松(1年・兵庫 北須磨)は四球で出塁しますが、続く江成はサードゴロで、高松はアウト、江成はセーフで1アウト。
続く2番長屋は死球で一塁二塁となります。
そのあと、3番山﨑、4番原口、5番河合(1年・札幌南)、6番白戸(1年・札幌光星)の連打で1点差まで詰め寄ります
7番加藤(1年・愛知 明和)は三振で、ツーアウト。
なおも一塁三塁で、8番宇津野(1年・愛知 明和)は四球を選び、満塁とします。
打者一巡し、高松はショートへの内野安打
三塁ランナーの河合がホームインし、同点とします
そして1番江成はファーストゴロ、、ですが、ファーストがエラーし、三塁ランナーの白戸が生還し、サヨナラゲームとなりました。

(2試合目)
秋季リーグ戦以来久しぶりにレギュラー陣がスタメンとなりました。
初回、先頭打者山田(1年・札幌旭丘)がライト前にヒットを放ち、2番菊田の送りバントで二塁に進みます。
5番佐々木のセンター前で三塁に進み、センターがホームに悪送球している間にホームイン。1点先制します。
3回は先頭打者の3番田中鑑三がショートに内野安打を打ちます。
ボークと盗塁で田中は三塁まで進み、6番牧野のセンター前ヒットでホームインし、1点追加します。
この回さらに1点追加します、3-0とリードします。

5回には四球4つをもらい、2点追加しました。
しかし5回裏、先頭打者を抑えて1アウトとしたのち、続く打者のショートゴロを牧野がファーストへ悪送球し、その間に一気に二塁まで進みます。
次の打者はセンターフライに打ち取るものの、二塁ランナーの三盗を許し、さらにキャッチャー吉川のサードへの牽制の悪送球で、三塁ランナーがホームインし、1点返されます
さらにその後もエラーが重なり、この回もう1点追加され、5-2となります

北大は7回に1点追加し、さらに8回に山﨑のツーベースヒットなどによって1点追加します。
最終回、相手に1点取られるものの逃げ切り、勝ちを収めました

試合後のミーティングではたくさんの反省が挙げられました。
練習や試合で出る反省はリーグ戦にそのまま繋がってきます。

先日、冬練習に入るまでの期間のテーマが”見つける”に決まりました。
外で練習できるこの期間で自分の課題ややるべきことを見つけていきましょう。

写真はこちらからご覧になれます。

田村

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161016 vs.酪農学園大学

こんにちは。
今日は酪農学園大学とオープン戦を1試合行いました。

結果は以下の通りです。

酪農/100 000 004/5
北大/000 000 400/4

初回、先頭打者を野手のエラーで出塁させると、四球とヒットにより1点を先制されます。
しかし、先発澤田は毎回のようにランナーを出しつつも、要所を締めるピッチングで7回までを1点(自責0点)に抑えました。

攻撃では、6回までヒット0本に抑えられ、なかなか流れを呼び込むことができません。
チャンスが訪れたのは7回。2つの死球と白戸のバントヒットにより無死満塁のチャンスを迎えます。高橋は三振に倒れましたが、続く江成の犠打成功により3塁ランナーが生還し1点。岡崎が四球で出塁しまたも二死満塁のチャンス。長屋がライトに走者一掃のタイムリーツーベースを放ち3点追加。勝ち越しました。

しかし、8回からマウンドに上がっていた山本が、9回2アウトから3者連続四死球を与え、満塁のピンチを迎えます。野手のエラーにより1点を失うと、走者一掃のタイムリースリーベースを打たれこの回4点を失い(自責0)、負けました。

守備や走塁で好プレーも見られましたが、昨日の紅白戦同様、四死球やエラーが続き、悪い流れを止める事が出来ずそのまま失点に繋がってしてしまいました。

松浦

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