161008 新人戦vs.北海道医療大学

こんばんは。
今日は新チーム初めての公式戦でした。
新人戦、初戦の相手は北海道医療大学でした。

以下試合結果です。
医療/000 000/0
北大/101 125x/10

結果は連盟規定により6回コールド10-0で勝ちました!!

北大の先発は横内(長野・松本深志2年)。5回まで無安打、無死球、5三振のナイスピッチングでした。
6回からは森(北広島1年)。テンポよく3つのアウトをとりました。

攻撃では初回、山田(札幌旭丘1年)がスリーベースで出ると、宇津野(愛知・明和1年)が犠飛で返し1点を先制しました。

3回、山田が失策で出塁すると2つの盗塁を決め、河合(札幌南1年)が犠飛で返し1点を追加しました。

4回、四球で出た加藤(愛知・明和1年)が盗塁を決め、その後捕逸と暴投により3点目をとりました。

5回には、2アウトから河合がセンター前ヒットで出塁すると、2つの盗塁、加藤が四球と盗塁、相手のエラーにより2点を追加しました。

6回には、先頭高松(兵庫・北須磨1年)が四球で出塁すると、暴投により3塁まで進み、笹原(札幌南2年)の犠飛により1点を追加。本多(福島3年)が死球で出塁すると盗塁と暴投、宇津野、河合の連続ヒットによりさらに2点を追加。続く加藤と代打原口(佐賀西3年)が四死球で出塁し、2アウト満塁。ここでバッターは途中出場の合田(札幌東1年)。打球はライトオーバーのツーベース!!2点を返し、ここで10点差となり6回コールド、10-0で勝ちました。

明日は、札幌学院大学グラウンドにて新人戦第3回戦vs.東海大学を、北大グラウンドでは札幌国際大学とオープン戦を2試合行います。

応援よろしくお願いします!

松浦

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161002 半日練習 主将・副主将決定

こんばんは。

今日も昨日同様半日練習を行いました。
昨日今日と非常にいい天候の中で練習ができました!

さて、昨日新チームの主将・副主将が決定しました!!
ここからは主将・副主将紹介です!

主将
#10 佐々木 啓真(旭川東)
1年生の秋からリーグ戦に出場し、プレーにおいてもチームの運営においても部員から絶大な信頼を得ています。
神宮に行く、人一倍強い思いを持って北大野球部を引っ張っていきます!

副主将
#15 菊田七生(札幌第一)
野球センスピカイチの菊田!
秋のリーグ戦では思うような結果を残せなくて悔しい思いをしました。
その悔しさを胸に、プレーで北大野球部を引っ張ります!

副主将
#2 稲場優大(札幌国際情報)
リーグ戦出場経験も豊富で、2年生ながら周りをよく見て指摘したりアドバイスしたりと、実力と信頼は上級生に劣りません。頼れる副主将です!

副主将
#6 牧野堅哉(札幌第一)
強いチームにしたい、その思いで2年生ながら声を出し、意見を言い、時には厳しい言葉を発しながら練習、試合に取り組んできました。新チームでは副主将として強いチームを作るために奮闘します!

以上が新チームの主将・副主将です。
北大野球部は今後も神宮を目指して日々活動していきます。
今後とも変わらぬご声援よろしくお願いします!

田村

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161001 新チーム始動

こんばんは。
今日は新チームになって初めての練習でした。

先日引退した四年目の先輩方もノッカーとして来てくださり、いい練習ができたと思います。

寒くなってきたこの頃ですが、今日は暖かく恵まれた天候で部活ができました。
外で練習できるのもあと一ヶ月半となりましたが、1日1日を大切にし、四年目が抜けてできた穴を埋められるよう頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。

柳川

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160923 秋季リーグ戦10日目 北翔大学2回戦

こんばんは。

今日はこのチーム最後の試合、北翔大学との2回戦でした。

北翔 100001008 / 10
北大 000005000 / 5

①4 有井(北須磨)
→H 町野(大垣北)
②5 田中鑑三(横浜翠嵐)
③9 城谷(星陵)
④D 小川(県立船橋)
⑤3 後藤(川越)
⑥6 牧野(札幌第一)
⑦7 安井(旭川東)
→7 長屋(愛知・横須賀)
⑧8 佐々木啓真(旭川東)
→H 牧口(渋川)
⑨2 渡邉(横浜翠嵐)
→H 佐々木健人(甲陽学院)

P 川上(長野)
→浅野(札幌旭丘)
→田中耀介(札幌光星)
→松江(松阪)

5-10で逆転負けを喫しました。

初回と6回にヒットを集められ1点ずつ失い0-2で迎えた6回裏、北大は先頭の有井がヒットで出塁します。その後四死球などで一死満塁のチャンスとして5番後藤が押し出しの四球を選び1点を返すと、6番牧野が三遊間を破る逆転の2点タイムリーを放ちます。なおも相手のエラーなどで二死1、3塁としてバッターは8番の佐々木啓真。カウント2-2からの5球目の変化球を完璧に弾き返すと、左中間を真っ二つにする2点タイムリーツーベースヒットとなりました。

そのまま5-2で逃げ切りたい北大でしたが、9回表、先発の川上が先頭打者にヒットを浴びたところでリリーバーとして信頼のある浅野にスイッチ。しかし代わりっぱなの初球をレフトスタンドへ完璧に運ばれる特大の2ランホームランを浴び1点差とされます。ランナーがいなくなっても浅野は踏ん張れず死球、バントヒット、四球、タイムリーヒットで同点とされると、なおも相手打線を止められず勝ち越しのタイムリーヒットを打たれたところで交代。一死満塁から田中耀介がリリーフし、1人目は捕邪飛に打ち取るも2人目の打球は三塁線を抜かれ更に2点を失い、続く打者にも2点タイムリーツーベースヒットを浴び5-10となりましたが、ここから松江が登板し後続は抑えました。

5点を追う9回裏でしたが、三者三振に抑えられゲームセット。最終戦を勝って終わることはできませんでした。

最終戦、勝つことができず非常に残念でした。最後の1イニング、そしてその中の一つのアウトを取るということがいかに難しいことであるのか…改めて思い知らされました。また来年のリーグ戦に向けて、今日のこの逆転負けをずっと忘れないようにしてもらいたいです。

秋季リーグ戦は4勝6敗の4位で全日程終了いたしました。春と同じ勝ち数ということで、結果を出すことの難しさもどこか思い知らされたような感覚です。新チームにはぜひここから4つも5つも白星を積み重ねてもらって、札幌の頂に登り詰め、神宮球場でプレーして欲しいですね。

さて私事になりますが、今日のこの最終戦をもちましてわたくし吉田も「引退」となりました。マネ日記を見てくれている全ての皆様、北大硬式野球部を応援してくださっている全ての方々に心より感謝申し上げます。ご声援、本当にありがとうございました。

今日、引退にあたって後輩マネージャーへのメッセージを考える機会があり、考えながらやはり関わったどんな人にもただただ感謝するばかりだなと思いました。特に私は入部する時期が非常に遅く、今日現在でもまだ入部2年経っていないこともあり、こんな未熟な人間を受け入れてもらって自分は本当に幸せ者だったなと日々感じる最近でした。

後輩にもとっても恵まれました。バリバリ仕事ができる奈々、いつも元気をくれる早希、春からは美貴も入ってきましたが、一生懸命な彼女の成長が日々目に見えてとっても嬉しかったです。3人とも僕の誇れる最高の仲間でした。

打ち上げの最中、ひとつ上の代のマネージャーだった矢野はなさんから連絡がありました。
「翼が野球部に入ってくれて感謝しています」
先輩にもめちゃくちゃに恵まれていました。はなさんは僕が数え切れないほどお世話になった人生の恩師です。正直に言えば、はなさんに感謝されるぐらい頑張れたかというと決してそうではありません。僕は人間的に非常に未熟なまま入部してそのまま引退を迎えています。でも、はなさんに出会えて、奈々、早希、美貴に出会えて、他にも沢山の人に出会えて、この「巡り合わせ」は本当によかった、大切にすべきよいものだったと思っています。

「硬式野球部に入って、本当によかった」と思えるのは、やはりこの「出会い」や「巡り合わせ」によるところが僕の場合は大きいです。これからも「縁」を大切に生きていきたいです。

話が少しそれましたが、とにかく、ただただみなさんにお伝えしたいのは胸一杯の感謝の気持ちです。

2年という短い間でしたが、大変にお世話になりました。本当にありがとうございました。今後とも、北大硬式野球部を、そして可愛い後輩マネージャーたちを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年9月23日
4年目MG:吉田翼(金沢泉丘高出身)

160921 秋季リーグ戦9日目 北海学園大学2回戦

こんばんは。

今日は北海学園大学との2回戦でした。

北大 000030002 / 5
学園 000010002 / 3

出場選手は以下の通りです。

①4有井(北須磨)
②5菊田(札幌第一)
③9城谷(星陵)
④D小川(県立船橋)
→R古森(水戸第一)
⑤8佐々木啓真(旭川東)
⑥6牧野(札幌第一)
⑦3後藤(川越)
⑧7安井(旭川東)
→7長屋(愛知・横須賀)
⑨2渡邉(横浜翠嵐)

P川上(長野)
→浅野(札幌旭丘)

2回3回と2度三者残塁を喫していた北大打線は0-0で迎えた5回、城谷と後藤の四球、牧野の内野安打などで二死満塁とすると安井が押し出しの四球を選び先制します。なおも続く渡邉がレフト前へ2点タイムリーを放ち、この回3点を取って先発川上を援護します。

川上はその裏に味方の守備のミス(記録はヒット)などで1点を失いますが、8回までヒット4本、1失点と素晴らしいピッチング。

もう一押し欲しい9回表、先頭の小川が粘って粘って9球目を二遊間へ内野安打にして出塁すると、相手のミスなどで一死2、3塁のチャンスとなります。バッターは1打席目で右中間真っ二つ、会心のスリーベースを放った好調の後藤。4球目をぶっぱなすとレフトの頭上を超える2点タイムリースリーベースとなり貴重な追加点を挙げます。

最終回もマウンドへ向かった川上でしたが、先頭打者に四球、次打者にヒットを浴びるとそこからパスボール、ワイルドピッチ、ワイルドピッチで2点を失います。1アウトを取った後、続くバッターに四球を出したところで北大は浅野にスイッチ。代わりっぱなにヒットを打たれ一死1、2塁となりましたが、後続を打ち取り試合を締めました。

昨日今日と最終回にバタバタしながらも2つ勝ち切れているのは、ピッチャー中心に守りでも執念、粘りを見せているからだと思います。リーグ戦ではその雰囲気、プレッシャーも相まってアウト一個、フライ一個捕るのも大変なことだと思いますが、2節のここまでの4戦はすべてノーエラーです。安定した守備が2節好調の要因となっているのは、間違いありません。選手が大きく、強く見えました。

明後日の最終戦に向けてもう一度気を入れ直したいところです。勝って気持ちよく後輩たちにバトンを渡せるように、まず明日の練習で一球一球、一本一本を頑張りましょう。

公式HPでも今日の試合をレポートして頂いています。こちらもぜひご覧になってください。

吉田