160717 交流戦 vs道都大学

こんばんは。

今日は北大A球場にて道都大学さんとの交流戦を行いました。

【第1試合】
道都 040010000 / 5
北大 000000000 / 0

0-5で敗れました。

北大の先発投手は松江(松阪)。2イニング投げて被安打6、与四死球2、奪三振1、失点4(自責2)でした。

3回からは浅野(札幌旭丘)がリリーフしました。4イニング投げて被安打4、与四死球3、奪三振2、失点1(自責1)でした。すべての回で先頭打者を出し、得点圏に送られピンチとなりましたが、要所を締める執念のピッチングでした。

7回からは奈良(小樽潮陵)がリリーフしました。内野ゴロを打たせ、3イニングを3人ずつに抑えるナイスピッチングでした。

打線は散発の3安打とふるいませんでした。3つの敵失、7つの四死球をもらい4度得点圏にランナーを進めましたが、15個もの三振を奪われるなど、要所要所ではほとんど完璧に抑えられてしまいました。

《ヒットを打った選手》
有井(北須磨)、菊田(札幌第一)、牧口(渋川)

【第2試合】
北大 000001000 / 1
道都 02010500x / 8

1-8で敗れました。

北大の先発投手は門崎(韮山)。3イニングを投げて被安打3、与四死球3、奪三振3、2失点(自責2)でした。

4回からは田中耀介(札幌光星)がリリーフ。3イニングを投げて被安打5、与四死球1、失点6(自責1)でした。6回に自らの失策などで5失点するなど、勿体無さも残るピッチングでした。

7回は岩井(岐阜)が登板。打たせて取る投球が光り、3人で片付けるパーフェクトリリーフを見せました。

8回は川上(長野)が登板。与四死球2、奪三振2、無失点でした。

打線は散発の4安打。無死1、2塁が1度、一死3塁が1度、これら含めて得点圏へは5度ランナーを進めましたが、12個の三振を奪われるなどふるいませんでした。
6回に田中鑑三(横浜翠嵐)が放ったソロホームランの1点に抑えられてしまいました。

《ヒットを打った選手》
有井、田中鑑三、城谷(星陵)、後藤(川越)

明日は北大A球場にて東海大学北海道キャンパスと交流戦を2試合行う予定です。

吉田

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160716vs.北星学園大学

こんばんは。
今日は2会場に分かれ、北翔大学グラウンドにて交流戦、北大グラウンドにてオープン戦を行いました。

以下、北大グラウンドの試合結果です。
北大/0 2 0 0 0 0 0 13 1/16
北星/4 0 0 1 0 0 1 4 0/10

1.⑥山田(札幌旭丘1)→⑨
2.⑨髙橋(札幌東3)→⑦→⑧
3.⑤宇津野(愛知・明和1)
4. D原口(佐賀西3)
5.④伊藤(山形・興譲館2)
→江成(札幌南3)
6.⑦岡崎(埼玉・川越東3)
→H→⑨町野(岐阜・大垣北4)
→⑥上野(兵庫・加古川東2)
7.②白戸(札幌光星1)
8.⑧高松(兵庫・北須磨1)
→H近藤(神奈川・横浜翠嵐2)
→⑦栗山(旭川大学2)
9.③加藤(愛知・明和1)
P.鶴田(神奈川・逗子開成2)
→千葉(釧路湖陵3)
→澤田(愛知・瑞陵1)
→横内(長野・松本深志2)
→森(北広島1)

北大の先発は鶴田。初回、先頭にセンター前に打たれると、続く2番にスリーベースを打たれ1点を失います。その後も四球3つと、タイムリーによりこの回4点を失いました。

2回、北大の攻撃は2アウトから白戸がヒットで出塁すると、高松が四球、加藤のタイムリーツーベースにより2点を返しました。

2回、3回は鶴田がしっかり抑えました。

4回からは、久々の登板、千葉。四球、スリーベースにより1点を失います。続く打者のレフトフライによる、サードランナーのタッチアップをレフト岡崎の好返球により刺し、この回最小失点に抑えました。

5回からは、澤田。先頭に四球を、与えるもその後はテンポよく打ちとり、2回を投げ被安打0、無失点。

7回は、こちらも久々の登板、横内。味方のエラーによる1失点(自責0)に抑えました。

ここまで北大2-6北星。

4点を追う8回。この回北大の打線が大爆発します。先頭宇津野がツーベース、続く原口が四球、江成が攻撃妨害により出塁し0アウト満塁。町野、三遊間抜けて2点タイムリー。白戸、センター前にタイムリー。ここで代打近藤、センター前に同点タイムリー!なおも0アウト1塁2塁。加藤のバントは相手のエラーにより満塁。続く山田が左中間に走者一掃3点タイムリースリーベース!勝ち越します!まだまだ打線は止まりません!!続く髙橋、レフト前にタイムリー。
来ましたこの回2巡目!!宇津野は左中間を破るタイムリースリーベース!原口、ライトにタイムリー。江成、左中間にヒット。町野の三振、白戸の犠打により2アウト2塁3塁。近藤が死球で2アウト満塁。加藤の打った打球はレフトオーバーとなり走者一掃の3点タイムリーツーベース。この回一挙13得点でした!!

9回、先頭髙橋が死球で出ると、原口のレフト前ヒット、江成の四球により満塁。上野のショートゴロにより髙橋が還り、1点を追加しました。

8回からは森。死球と味方のエラーにより1アウト1塁2塁とすると、ヒットと味方のエラーにより2点を追加され、スリーベースヒットとセカンドゴロによりさらに2点追加されました。9回はテンポよく3人に打ちとり、2回を投げて被安打2、与四球1、失点4(自責2)でした。

16-10と、お互いに点の取り合いとなりましたが、久々に勝ちきることができてよかったです。

松浦

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160716 交流戦 vs北海学園大学、北翔大学

こんばんは。
今日は交流戦初日でした。
北翔大学グラウンドにて、北海学園大学、北翔大学と対戦しました。
試合結果とメンバーは以下の通りです。
(第一試合)
学園大/030006000/9
北大/000100500/6
1.⑧佐々木(啓)
2.④河原木→④高崎
3.⑥河合
4.⑤田中(鑑)
5.③後藤
6.⑨長屋→H.渡邉→⑨城谷
7.D合田
8.②堀井
9.⑦古森→H.佐々木(健)→⑦牧口
P. 田中(耀)→門崎→松江
(第二試合)
北大/100001002/4
北翔大/00032010×/6
1.⑨稲場
2.⑤菊田
3.⑥牧野
4.③小川
5.⑦安井
6.④有井
7.②吉川
8.⑧牧口
9.D本多
P. 浅野→岩井→奈良

一試合目は北海学園大との対戦でした。
4回に1点取ったものの、2回に3点、6回に6点と、8点差でむかえた7回。
先頭の合田がライトオーバーのツーベースヒットを放ちます。
三振と進塁打で2アウト三塁となります。
1番佐々木啓真が四球で出て2アウト一塁三塁とします。
2番河原木の今日三本目のヒットで合田が生還します。
3番河合も左中間にヒットを打ち、佐々木が生還しこの回2点目。
外野がファンブルしているすきに一塁ランナーの河原木も生還してこの回3点目が入ります。
4番田中鑑三は右中間にスリーベースヒットを打ち、河合も生還し、この回5点をあげました。
しかし、追いつくことはできずに、このまま試合終了となりました。

2試合目は北翔大学との対戦。
初回、先頭稲場が三塁線に強いゴロを打って内野安打。
犠打、四球、打撃妨害などが絡み押し出しで先制します。
しかし4回、打球のイレギュラーによる不運な出塁が得点に結びつき、3点を失います。
5回にも2点を追加され、4点差にされてしまいます。
6回、8番牧口が左中間にツーベースヒットを打ち、パスボールによって三塁に進みます。
1番稲場の犠飛1点返します。
しかし7回に1点を取られ、再び4点差になります。
9回、先頭稲場が四球で出塁し、0アウト一塁。
2番菊田がレフト線にツーベースヒットを放ち、稲場が生還します。
3番代打城谷のセンターフライで菊田は三塁に。
更に4番小川のライトフライで菊田が生還しこの回2点目、2点差とします。
しかしあと一歩届かず。
結局2点追いつけずに敗戦しました。

今日は2試合とも負けてしまいましたが、点差をつけられても粘って差を詰めることができました。
しかし負けは負けなので、まだまだ足りないことがあります。
勝たなくてはいけない以上、何が足りないのか、何が劣っているのかを考え、チームを、自分自身を見直して、勝ちにこだわっていきましょう。

明日、明後日も交流戦です。
明日は北大A球場にて道都大学と対戦します。
明日は勝ちましょう!!!

田村

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160709 地区体1回戦 vs北海道教育大学岩見沢校

こんばんは。

今日はA球場にて地区体の1回戦、北海道教育大学岩見沢校と試合を行いました。

岩教 000 010 503 / 9
北大 400 000 200 / 6

6-9で敗れました。

北大の先発は田中耀介(札幌光星)。6回と3分の1を投げて4失点(自責2)、与四死球7とふるいませんでした。被安打はわずかに2本だっただけに、制球が定まらないのはもったいなかったです。

7回、四死球と味方の失策で一死満塁となり、田中をリリーフしたのは松江(松阪)。1人目に四球を与え押し出し、2人目には2点タイムリーヒットを打たれ、4人目には右中間を破る勝ち越しの2点タイムリースリーベースを打たれました。3分の2回を投げ2失点(自責0)でした。

同点に追いつき8回からは岩井(岐阜)が登板。2イニング目の9回に勝ち越しの2ランホームランを打たれるなど2回を投げて被安打4、与四死球3の3失点(自責3)でした。

打線は初回、河合(札幌南)のヒットなどで二死1、3塁とすると、稲場(札幌国際情報)が左中間に痛烈なタイムリーツーベースを放ち先制に成功します。なおも二死2、3塁で続く安井(旭川東)が2点タイムリーを放つと、その後も相手の失策でもう1点追加します。

2回から6回までは堀井(旭川東)のヒット1本のみと打線が沈黙していましたが、逆転された直後の7回、四死球3つで二死満塁のチャンスをつくると打席には代打長屋(横須賀)。4球目を振り抜くと打球は痛烈に三塁線を抜き2点タイムリーツーベースとなり同点に追いつきます。

しかしその後再度追いつくことができませんでした。

《ヒットを放った選手》
堀井(2本)、河合、長屋、稲場、安井

次の記事では同日18:30から札幌スタジアムで行われた道都大学との一戦(札幌スタジアムのナイター照明設置記念試合)についてレポートします。

吉田

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160709 vs道都大学

こんばんは。

地区体の試合の後18:30より、札幌スタジアムにて道都大学と試合を行いました。札幌スタジアムのナイター照明設置の記念試合でした。

道都 200 400 040 / 10
北大 200 000 200?/ 4

4-10で敗れました。

北大の先発は奈良(小樽潮陵)。3回と3分の1を投げて被安打5、与四死球3、失策1、暴投2、6失点(自責4)でした。味方の失策もありましたが、本来の姿からは少し異なるピッチングでした。

リリーフしたのは浅野(札幌旭丘)。一死満塁のピンチで登板し、1人目に押し出しの四球、2人目にはタイムリーヒットを打たれました。3回と3分の2を投げて被安打3、与四死球2、無失点でした。2つのダブルプレーを奪うなど、打たせて取るピッチングが光りました。

8回からは門崎(韮山)が登板。四球と味方の失策で二死満塁のピンチとなり、相手の四番打者に右中間を破る完璧な当たりを打たれ満塁ランニングホームランとなってしまいました。1イニングを投げて被安打1、与四死球2、4失点(自責0)でした。

9回は川上(長野)が登板。先頭打者にツーベースヒットを浴び、次の打者に四球を与えピンチとなりますが、キレのある変化球と空振りの取れる直球をグイグイ投げ込み、後続の打者を圧巻の三者連続三振に斬って取りました。

打線は2点を追う初回、河原木(札幌北陵)、城谷(星陵)、後藤(川越)、長屋(横須賀)の4単打ですぐさま同点に追いつきます。

その後追加点を挙げられずにいましたが、4点を追う7回、先頭打者の長屋がヒットで出塁すると、一死1塁から田中鑑三(横浜翠嵐)がレフトへ痛烈なタイムリーツーベースを放ち1点を返します。なおも二死2塁から河合(札幌南)もタイムリーヒットを放ちました。

8回9回もチャンスを作りましたが、追いつくことができませんでした。

《ヒットを放った選手》
城谷(4本)、長屋(3本)、田中鑑三(2本)、河合、河原木、後藤、渡邉(横浜翠嵐)

試合後は両チーム一緒に写真を撮りました。引退される道都大学の4年生のみなさん、これまでお疲れ様でした。この先のステージでもより一層のご活躍を期待しております。

吉田

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