160703vs小樽商科大学 定期戦

こんにちは。
昨日は北大A球場にて、小樽商科大学と定期戦が行われました。
午前中はOB戦が行われ、10-7で北大が勝利しました。
北大は今年は若いメンバーも多く参加し、だちょくを見せつけていました。
ピッチャーも力投を見せてくれました。

午後は現役戦が行われました。
試合結果は以下の通りです。
商大/020100100/4
北大/300100000/4
北大
1⑧牧口(4年 群馬・渋川)→H⑧佐々木啓真(3年 旭川東)
2⑤佐々木健人(4年 兵庫・甲陽学院)→H安井(2年 旭川東)→⑤田中鑑三(3年 神奈川・横浜翠嵐)→H高崎(3年 札幌藻岩)
3D河合(1年 札幌南)→HD菊田(3年 札幌第一)
4③小川(2年 千葉・県立船橋)→H③後藤(3年 埼玉・川越)
5⑦⑨城谷(4年 兵庫・星陵)
6④河原木(1年 札幌北陵)→④有井(3年 兵庫・北須磨)
7⑥長屋(2年 愛知・横須賀)→⑥山﨑(2年 都立国立)→⑥牧野(2年 札幌第一)
8②渡邉(4年 神奈川・横浜翠嵐)→R⑦古森(3年 茨城・水戸第一)
9⑨町野(4年 岐阜・大垣北)→②吉川(2年 神奈川・川和)→H稲場(2年 札幌国際情報)
 P 松江→川上

北大は初回、四球と相手のエラーで2アウト一塁三塁とし、5番城谷のセンターへのヒットで先制します。
続く6番河原木が右中間に痛烈なスリーベースヒットを放ち、さらに2点追加します。

2回表、先発松江は2アウトまでテンポよく取りますが、その後四球と連打により、二点を取られてしまいます。
4回にも一点を追加され、同点となります。

4回裏、先頭の河原木が今度は左中間にうまく打ち、0アウト二塁とします。
7番長屋は送りバントを試みますが失敗。
8番渡邉が二遊間を破り、1アウト一塁三塁とします。
9番町野が四球を選び1アウト満塁になります。
1番牧口はファールフライトなってしまいましたが、2番佐々木健人がセンター前にヒットを放ち、河原木が生還して勝ち越します。

7回表、松江は四球や盗塁でランナーを2塁に置き、マウンドを川上に譲ります。
川上は、威力こそあったものの、相手の5番打者にライトへヒットを打たれ、再度同点に追いつかれます。

9回裏、北大は2アウトながらもランナーを二塁に進めますが、サヨナラはかないませんでした。

夜には商大と懇親会が行われました。
こちらは昼間とはうってかわって和気あいあいとして非常に楽しい時間が過ごせたことでしょう。
来年はOB戦、現役戦ともに勝利しましょう!

今週の土日月は地区体が北大球場(A,B球場)で行われます。
初戦の相手は春季トーナメントでも戦った北海道教育大学岩見沢校です。
春季トーナメントの雪辱を晴らしましょう!!

写真はこちらからご覧になれます。

田村

Categories: 未分類

160626vs札幌ホーネッツ(w)

こんにちは。
更新が遅れてすみません。
昨日は北大グラウンドにて札幌ホーネッツとオープン戦を行いました。

昨日は朝から雨が降り、試合ができるか危ぶまれましたが、開始時間を遅らせて無事2試合行うことができました。
試合結果は以下の通りです。
(第1試合)
ホーネッツ/500222000/11
北大/00000010/1

(第2試合)
北大/000200110/4
ホーネッツ/00000401×/5

第1試合
先発は浅野(札幌旭ヶ丘 3年)でした。
初回からヒットを連打で浴び、初回5失点。
2回は長打を打たれましたが、後続をしっかり押さえて無失点で切り抜けます。
3回には空振り三振を含む三社凡退。
4回に浅野から門崎(静岡・韮山 1年)にスイッチ。
門崎は球は走っていたもののホーネッツの打者にしっかりとらえられ、2失点してしまいます。
5回にも2失点してしまいます。
6回から岩井(岐阜 3年)がマウンドに上がります。
先頭から3人続けて四死球を出してしまい、そのランナーが点に結びついてしまって、この回も2失点でした。
8回からは川上(長野 4年)が登板。
ヒットは打たれましたが、球威のある安定したピッチングで0点に抑えました。

一方攻撃ですが、相手の攻撃に食らいつくことができませんでした。
7回に代打で出場した安井(旭川東 2年)の、左中間へのソロホームランによる1点にとどまりました。

強いチームは失点をしても取られたら取り返す、というように、相手に食らいついていくことができるチームです。
この試合ではそれが全く出せずに、点差が開いたまま試合終了となりました。

第2試合
この試合は、先制したのは北大でした。
先頭牧口(群馬・渋川 4年)が四球で出塁します。
続く原口(佐賀西 3年)はファーストゴロで1アウト。4番佐々木啓真(旭川東 3年)も四球で出塁します。
5番後藤(埼玉・川越 3年)のファーストへの打球はピッチャーと1塁手の連携のミスを誘い、その間に牧口が生還しました。
6番山﨑(都立国立 2年)のセカンドゴロの間に佐々木も生還し、2点を先制します。

この試合の先発は奈良(小樽潮陵 3年)でした。
奈良は安定のピッチングで3回を1安打無失点に抑えます。
4回からは松江(三重・松阪 4年)がマウンドに。
威力のあるピッチングで、四球は二つ出しましたが、4回、5回を0点に抑えます。
6回は山本(都立小山台 3年)がマウンドに。
先頭打者を四球で出塁させてしまいます。
盗塁を決められ、0アウト二塁。
次の打者はセカンドゴロに打ち取り、その間に二塁ランナーは三塁に進みます。
三塁に牽制をしようとして、ボークを取られてしまい、三塁ランナーが生還してしまいます。
その後、ショートのエラー、長打などが重なり、この回4点を取られてしまいました。

取られたら取り返す、攻撃回はあと3回残されていたのでまずは1点ずつ、じっくり取り返そうと気合を入れました。
7回、先頭後藤がセカンドへ内野安打で出塁します。
エンドランで山﨑のショートゴロの間に後藤は二塁へ。
7番佐々木健人(兵庫・甲陽学院 4年)がライト前へヒットを打ち、1アウト一三塁。
6回の守備から堀井(旭川東 1年)に代わってキャッチャーの守備についていた菅野(札幌南 1年)がしっかりスクイズを決め、1点を返します。
7回裏は、この回からマウンドに上がった田中耀介(札幌光星 2年)がしっかりホーネッツ打線を抑えます。
8回表、先頭牧口が内野安打で出塁。
原口に代わって前の打席から指名打者として出場していた本多(福島 3年)がライト前ヒットで続きます。
4番佐々木は三振でしたが、5番後藤がライト前ヒットを打ち、満塁とします。
長屋(愛知・横須賀 2年)のショートゴロの間に牧口が生還し、同点に追いつきました。
なおも1アウト満塁で、7番佐々木健人はスクイズをこころみますが 、失敗してしまいます。
この回は同点どまりでした。

8回、田中は2アウトまでをテンポよく取りますが、3人目に四球を与えてしまいます。
盗塁と続く打者のセンター前ヒットにより1点を取られ、勝ち越されてしまいます。
9回、この1点を追い上げることができず、このまま試合終了となりました。

ホーネッツは〝食らいつく”ことができていたことが、勝因だったのではないでしょうか。
北大は、同点に追いつくまでの食らいつきはよかったのですが、そこでもう1点、2点追加点を挙げることができませんでした。

打撃が弱いこと、チャンスで打てないことも敗因です。
日々の打撃練習をもう一度見直して、試合でどんどん発揮していきましょう。

来週は小樽商科大学との定期戦を行います。
ここ数試合負けが続いているので、次の試合は何としてでも勝ちましょう。
勝ち癖をつけて秋のリーグ戦に臨めるように、一戦一戦勝ちにこだわっていきましょう。

田村

Categories: 未分類

160619 vs札幌大谷大学

こんにちは。

昨日は札幌大谷大学さんとオープン戦を2試合行いました。

【第1試合】
大谷 004/001/300 // 8
北大 110/300/000 // 5

5-8で負けました。

北大の先発は門崎(韮山高)。3回に5本のヒットを浴び、ボークや暴投、牽制暴投、そして味方の失策も重なり4失点。5イニング投げ被安打7、奪三振4でした。

6回からリリーフしたのは鶴田(逗子開成高)。味方の失策で1点を失い同点とされました。

7回も続投しますが、連打と四球で一死満塁から押し出しの四球、続くバッターにも押し出しの死球を与え勝ち越され、イニング途中で降板します。

一死満塁からリリーフしたのは松江(松阪高)。ヒットを打たれ1点を失いますが、後続を斬り、8回9回も無失点に抑え込む百戦錬磨の流石のピッチングでした。

打線は初回、先頭の古森(水戸第一高)が粘って四球を選ぶと、一死3塁とし3番河原木(札幌北陵高)が変化球を綺麗に弾き返して先制します。古森は今日5打席2打数1安打1得点3四球1盗塁と先頭打者として申し分ない活躍を見せました。松江同様にレベルの違いを見せてくれました。

2回には合田(札幌東高)のソロホームランで追加点を挙げました。

4回には四死球で貯めた2人のランナーを相手の失策で還し同点とし、なおも1番古森のヒットでチャンスを広げると2番菅野(札幌南)のタイムリーで勝ち越しました。

しかしその後はチャンスを作るも1本が打てず得点することができませんでした。

《ヒットを打った選手》
佐々木健人(2本)、古森、菅野、河原木、合田

【第2試合】
北大 200/000/300 // 5
大谷 052/001/02x // 10

5-10で負けました。

北大の先発は森(北広島高)。4回途中(3分の0)まで投げて被安打9、与四死球5で7失点(自責5)と苦しいピッチングでした。

4回、無死1、3塁のピンチでリリーフしたのは岩井(岐阜高)。1人目をショートフライ、2人目を浅いレフトフライで二死とすると、3人目は3度の空振りを奪う空振り三振。パーフェクトな火消しで魅せます。

岩井は7回までの4イニングを投げ、被安打4、1失点(自責1)。火を消した後はストライク先行の打たせて取るピッチングが光りました。

8回は山本(都立小山台高)。4本の長短打を浴び2失点(自責2)しました。

打線は初回、先頭の稲場(札幌国際情報高)がヒットで出塁すると、続く2番高崎(札幌藻岩高)もエンドランでファーストの頭上を越える高いバウンドのヒットでつなぎ無死1、3塁のチャンスを演出します。バッターは3番牧口(渋川高)。追い込まれてからの5球目をライトへ弾き返し先制します。その後も相手の失策でもう1点追加します。

2回以降はチャンスらしいチャンスも作れずにいましたが、6点を追う7回、先頭が相手の失策で出塁すると続く8番長屋(横須賀高)が高めを振り抜き2ランホームランを放ちます。後続も四球や代打町野(大垣北高)のヒットで二死1、3塁のチャンスを作ると4番小川(県立船橋高)がタイムリーを放ち3点差とします。

8回にも長屋のヒットなどで二死2、3塁のチャンスを作りましたが、あと1本が打てませんでした。

《ヒットを打った選手》
牧口(2本)、長屋(2本)、稲場、高崎、町野、小川

来週も試合があります。頑張っていきましょう。

写真はこちらからご覧になれます。

吉田

Categories: 未分類

160618 春季トーナメント1回戦vs.北海道教育大学岩見沢校

こんにちは。
今日は、北翔大学グラウンドにて春季トーナメント1回戦、北海道教育大学岩見沢校と対戦しました。結果は2-5で1回戦敗退となりました。

以下今日の結果です。
北大/011 000 000/2
岩教/000 003 11×/5

1.⑨稲場
2.⑤菊田
3.⑦安井
4.③小川
5.D原口
6.⑧長屋
7.⑥山﨑
8.②吉川
9.④伊藤
P.田中(耀)

先制のチャンスが来たのは2回。先頭小川がセンター前ヒットを放つと、続く原口がバントヒット、長屋は送りバントでしたが相手のエラーにより0アウト満塁。しかしこの回、吉川のショートゴロで小川が還った1点に終わりました。

3回、先頭稲場がライトオーバーのスリーベースを放つと、続く菊田が左中間にタイムリーツーベースを放ち、1点を追加します。しかし、0アウト2塁からもう1点が取れませんでした。

先発田中耀介は5回まで被安打2、与四死球2に抑えます。

しかし、6回、続けて2人に四死球を与えると、味方のミスにより1点を失います。ここまで0アウト2塁3塁。続くバッターにヒットを打たれ1点追加、スクイズでもう1点追加されこの回3失点。逆転されてしまいます。

7回、先頭にヒットを打たれると続く2人に四死球を与え0アウト満塁。続く打者に三遊間を抜かれ1失点。なおも0アウト満塁ですが、ここは三振2つをとり抑えました。

8回、二者連続レフト前に落とされこの回も1失点。

攻撃では4回以降、ランナーを得点圏に進めるものの後が続かず、得点することができませんでした。

監督やコーチからもありましたが、今日の試合は負けるべくして負けた試合でした。前半の複数得点のチャンスに1点で終わってしまったこと、2アウトから粘れなかったこと、守備では8回のうち5回先頭打者を出してしまったことなど。その他にもミスがちらほら見られました。

明日は大谷大学とオープン戦を2試合行います。今日の悔しさを忘れず、今日の結果を踏まえて、明日からさっそく感じ、考え、動いていきましょう。

松浦

Categories: 未分類