160612vs札幌国際大

こんばんは。
夜分遅くの更新となってしまい申し訳ありません。
 
今日は2チームに分かれ、片方は札幌国際大学に赴いて試合を行いました。
1試合目は6-4で逆転負け、2試合目は7-3で勝利しました。
1試合目の結果は以下の通りです。
北大/400000000/4
国際大/03003000×/6

初回、北大は国際大を一気にたたみかけます。
先頭打者の安井がサードに打った強打をサードがナイスキャッチします。
しかし一塁に暴投し、ノーアウト一塁となります。
2番古森は丁寧に送りバントを決め、1アウトランナー二塁となります。
3番長屋は四球で1アウトランナー一塁二塁。
4番小川はレフトにホームランを放ち、一気に3点を先制します。
5番原口が四球で続き、盗塁を決めて1アウト二塁。
7番佐々木健人がライト前にヒットを放ち、さらに1点を追加しました。

2回、3回と、ヒットは出て、チャンスは数回作れました。
しかし四回以降ヒットが一本もありませんでした。

2回の表、先発岩井はノーアウトから二人続けてヒットを打たれます。
その後、ヒット、四球が続き、3点を返されます。
5回には守備のミスが重なり、さらに3点を追加され、逆転を許してしまいます。
8回に岩井から浅野にスイッチ。
浅野は好投しますが、打撃が全く振るわず、負けました。

この試合は、序盤に複数点を取ったことから慢心があったのか、後半は全く打てませんでした。
また、守備の声が少ないという指摘を受けました。

2試合目はそれらの反省点をつぶすことを意識して臨みました。
2試合目の結果は以下の通りです。
国際大/001200000/3
北大/32010010×/7
この試合も序盤に点数を重ねます。
初回、四球が多く、まず3点を先制します。
2回裏には、四球で出たランナーを4番安井がヒットで生還させ、2点追加で5-0。
3回表に1点、4回には2点を返されますが、北大は5回と7回に一点ずつ追加し、7-3として、そのまま勝利しました。
1試合目とは違って中押し得点をとれたことが大きかったです。

ピッチャーは、鶴田が9回175球を完投しました。
鶴田はボール先行となってしまい、四死球による失点が多かったです。
しかし終盤になると安定してきて、三振を多くとり、点差を守り切りました。

この試合は、1試合目の反省を活かすことができたのではないかと思います。
しかし、1試合目、2試合目ともに、守備のミスをはじめ、多くのミスが出ました。
これからはそれらのミスをつぶしていくことが課題となります。

来週からは春季トーナメントが始まり、若い力が主に試されることになります。
春季トーナメントに向けて、今週も気合を入れて練習に励んでいきましょう。

田村

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160612 vs苫小牧高専

こんばんは。

今日はA球場では苫小牧高専さんと2試合オープン戦を行いました。別会場では札幌国際大学さんとオープン戦を2試合行いました。

【第1試合】
苫専 001 200 100 / 4
北大 013 310 00x / 8

8-4で勝ちました。

北大先発は昨日と同じく門崎(1年/韮山高)。3イニングを被安打1、1失点に切り抜けました。スライダーを振らせ、三振は4つ奪いました。

4回からは田中耀介(2年/札幌光星高)がリリーフ。6イニング投げました。味方の失策も絡み3失点(自責1)しましたが、ナイスピッチングでした。

打線は2回、5番宇津野(1年/明和高)がヒットで出塁すると続く6番加藤(1年/明和高)も四球で続き二死1、2塁で8番髙松(1年/北須磨高)の打席。初球がワンバウンドになるや宇津野が一気に3塁を陥し1、3塁。続く2球目に一走加藤、三走宇津野がダブルスチールを決めて鮮やかに先制します。

同点に追いつかれた直後の3回は、4番河合(1年/札幌南高)のヒットなどで満塁とすると宇津野が四球を選び押し出しで勝ち越します。続く加藤は三遊間を痛烈に抜く2点タイムリーを放ちました。

1点差に詰め寄られた4回は四球や振り逃げで満塁とすると打席にはまたも宇津野。2-2からの5球目を振り抜くと打球は風にも負けずセンターを越えていき走者一掃の3点タイムリーツーベースとなりました。

5回には3番河原木(1年/札幌北陵高)の犠飛で1点を追加し、試合を決めました。

《ヒットを打った選手》
宇津野(3本)、河原木、河合、加藤

【第2試合】
北大 102 020 031 / 9
苫専 000 000 000 / 0

9-0で勝ちました。

北大先発は森(1年/北広島高/昨季引退の森永成の弟)。7イニングを被安打5、与四死球1、奪三振7で無失点の好投。ストライク先行、緩急も自在に操り魅せます。味方の失策にも動じませんでした。

8回からは澤田(1年/瑞陵高)がリリーフ。スライダーを使いながら高めも振らせ、バックにも助けられながら2イニング投げて3奪三振、無失点に抑え込みました。

守備ではセカンドの山田(1年/札幌旭丘高)が魅せました。7回にはファインプレーで森を助け、ダブルプレーもショートの河合、上野(2年/加古川東高)と2つ、上級生に引けを取らない高いレベルで完成させていました。

打線は初回、2番髙橋(3年/札幌東高)がヒットで出塁すると、二死2塁から4番河合がライトへタイムリーツーベースを放ち先制します。

3回には先頭の9番岡崎(3年/川越東高)がツーベースを放ちチャンスをつくると、1番山田がバントヒットで1、3塁とします。ここで後続2人は倒れましたが4番河合が二死2、3塁からキッチリと2点タイムリーを放ちました。

5回には相手の失策と四球などで無死2、3塁とし打席には3番宇津野。鋭い打球は三塁線を抜き2点タイムリーツーベースとなりました。

8回には7番合田(1年/札幌東高)、9番岡崎のヒットなどで一死満塁とすると2番髙橋がスクイズを決め、相手の失策も重なり追加点を挙げました。

9回には7番合田がタイムリースリーベースを放ち9点目を挙げました。

《ヒットを打った選手》
河合(4本)、合田(2本)、岡崎(2本)、山田、髙橋、宇津野

実力ある1年生の加入はチームにいい刺激となるだけでなく、直接チームの戦力を底上げします。河合、河原木などは非常にバットが振れています。門崎、森も安定感あるピッチングを見せてくれています。

これからの活躍ももちろん期待させられます。

来週土曜日は春季トーナメントの初戦です。北翔大学グランドにて北海道教育大学岩見沢校と対戦します。

吉田

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160611 vs酪農学園大学&全体練習

こんばんは。

今日は2チームに分かれて、片方は酪農学園大学グランドにて酪農学園大学とオープン戦を1試合行いました。

3-1で勝ちました。画像はスターティングオーダーです。

北大の先発は門崎。ストライク先行、落ちない綺麗な速球を武器に小気味いいピッチングで3イニングを被安打1、3奪三振と素晴らしかったです。

すると3回、二死から髙橋がヒット、二盗でチャンスを作ると、河原木がショート強襲の痛烈なタイムリーツーベースを放ち先制に成功します。

4回からは森がリリーフ。こちらも3イニング投げて被安打は1本。味方の失策が絡み失点しましたが、その後立て直してナイスピッチングでした。

同点で迎えた5回、北大は相手の失策で出塁すると、ここでも河原木がライトを大きく越えていくタイムリースリーベースを放って勝ち越します。なおも続く河合がキッチリとセンターへ犠牲フライを放ち、追加点を挙げました。

7回からは山本がリリーフ。味方の失策などでピンチになりましたが、粘って要所要所を抑えきり3イニング無失点の好投でした。

1年生が多く出場したこともあり、とてもフレッシュでよかったですが、その分ミスもいつもより多く感じました。反省を次にいかして先輩たちに追いつけ追い越せで頑張って欲しいです。

【ヒットを打った選手】
河原木(2本)、本多(2本)、髙橋、河合、加藤

試合後は北大A球場に戻り、全体練習を行いました。

ここでもミスが少し多かったかもしれません。試合でも練習でも同じ反省はなるべく繰り返さないよう、注意していきましょう。

写真はこちらからご覧になれます。全体練習中のもののみです。

吉田

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160611 OP戦vs.北海道教育大学岩見沢校

こんばんは。
今日は二手に別れ、北大グラウンドでは北海道教育大学岩見沢校とオープン戦を1試合行いました。

以下試合結果です。
北大/000 000 002/2
岩教/200 002 51×/10

2-10で敗北しました。
守備では、初回、先発田中(耀)が四球2つと、二塁打により2点を先制されます。その後は5回まで被安打0に抑えますが、6回、四球とヒットで出塁を許すと5番が打った打球がショートへ。いいプレーが見れそうだったんですが、これが悪送球となりこの回2失点となりました。
7回は鶴田。今日はなかなか制球が定まらず、四死球を5つ与え、5失点となりました。
8回は岩井。先頭にヒットで出塁を許すとその後四死球2つとヒット2本により1失点となりました。

攻撃では、打線が奮わず、安打3本に抑えられてしまいました。また、9つの四死球をもらうもなかなか生かすことができませんでした。得点できたのは9回表。四死球3つと、小川のライト前ヒット、高崎のレフト前タイムリーで得た2点だけでした。

今日は人手が足りず、試合の様子を撮ることができませんでした。ご了承ください。

松浦

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160606 環境整備&全体ミーティング

こんにちは。

当日の更新はできませんでしたが、リーグ戦最終日翌日の29日から6月5日までチームとしてオフをとり、昨日6月6日に再集合、A球場の環境整備をしたのち、工学部の教室を借りて約2時間半の全体ミーティングを行いました。

特に学年の枠をこえての意見交換を活発にできたので、有意義なミーティングになったと思います。

今日から全体練習の再開、そして平日の授業のない「空きコマ」に打撃練習をするという「平日空きコマバッティング」も新たな試みとして始まります。

秋のリーグ戦で勝つために、一日一日を大切にしていきましょう。

吉田

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